私は親友のいっちゃんと一緒に逃げた。いっちゃんは本当はいぶきっていうんだ。ひとりぼっちだった私に話しかけてくれた大切な親友。警察の人に言おうかと思って交番にいった。そこにはもうクラスの男子二人組がいた。
男子「助けてくれよ!!!」
叫ぶ男子。
警察のおじさん「.....」
どうして?どうして何もいってくれないの?いつもニコニコ送り出してくれるおじさんが下を向いたまま何も言ってくれない。
おじさんが前を向いた。笑っていたがその目には眼球がなく、そこから赤黒い血がドロッと垂れていた。私たちは悲鳴をあげて飛び退いた。その姿はたちまちあの少年になった。そしてその男子二人にこういった。
?「あっ、そーいえばーいい忘れてたけど大人に相談するのは禁止だよー?あれれ?ルール違反だねー?」
そういって男子二人に触れると、二人は燃え始めた。
いっちゃんが怒って言った。
いっちゃん「三回までじゃないの!?」
?「ルール違反をすると一回なんだ。さぁ頑張って!まだ開始から15分だ。僕を楽しませて?」
彼は残忍に笑うと私といっちゃんに触れた。
残り2回。
いつ追加されるかもわからないルール。
それに、大人に相談することは許されない
自分達でやらなければいけないのだ。
残り6日と23時間45分
男子「助けてくれよ!!!」
叫ぶ男子。
警察のおじさん「.....」
どうして?どうして何もいってくれないの?いつもニコニコ送り出してくれるおじさんが下を向いたまま何も言ってくれない。
おじさんが前を向いた。笑っていたがその目には眼球がなく、そこから赤黒い血がドロッと垂れていた。私たちは悲鳴をあげて飛び退いた。その姿はたちまちあの少年になった。そしてその男子二人にこういった。
?「あっ、そーいえばーいい忘れてたけど大人に相談するのは禁止だよー?あれれ?ルール違反だねー?」
そういって男子二人に触れると、二人は燃え始めた。
いっちゃんが怒って言った。
いっちゃん「三回までじゃないの!?」
?「ルール違反をすると一回なんだ。さぁ頑張って!まだ開始から15分だ。僕を楽しませて?」
彼は残忍に笑うと私といっちゃんに触れた。
残り2回。
いつ追加されるかもわからないルール。
それに、大人に相談することは許されない
自分達でやらなければいけないのだ。
残り6日と23時間45分

