豹を見つけた鳳は、怒ったように歩いてきた。 「ねっ、どこにいたの(怒)」 「ご、ごめんちょっと」 「もういい!帰ろ」 鳳の後ろをゆっくりと着いて行きながらボーッと考えていた。 (「闇」なのかな鳳は。違うと否定はできない。どうしたら……) 「豹!あのさ……」