二人きりのエレベーターの 空気は驚く程に重たかった。 望「どうゆうつもり?」 希「何がですか?」 望「俺、何かした?」 希「いえ。」 望「何でいつもみたく 話さないんだよ。」 希「ここは会社ですから。」 望「じゃあ、俺を避ける理由は?」 希「避けてません。」 ーチン ロビーに着くと私は 一目散に会社を出る。