後悔と共に出社し、でも仕事は ソツなくこなした。 食堂で昼飯を食べながらスズの事を考える。 何言ってんだよ、あの野郎。って 今頃、スズは思ってるのかな? 少しは俺の事、考えたりしてるかな? 聖夜「お疲れー!」 お盆を持った聖夜は 断りもなしに俺の隣に腰掛ける。 李人「何しに来たんだよ?」 聖夜「同じ会社にいるのに なかなか会えないレアキャラ 聖夜くんが、せっかく 忙しい合間をぬって会いに来たのに その言い草はないんじゃない?」