李人「キャラ?」 涼美「今までのリトは何てゆうか いて欲しい時にいる。んー。 そうだな...。孫の手みたいな人。」 李人「は?孫の手?」 涼美「今ここ!ここに必要!って時に いつもリトはいてくれたから。」 李人「それって都合のいい奴って事だろ?」 涼美「そうじゃないよ! 私は、リトがいてくれて 良かったーって何度も思ったよ。」 嬉しいけど嬉しくない。 そんな風に言うなら付き合ってくれよ。 出かかった言葉は舌打ちに変わった。