李人「そうだけど...窓からじゃなくて 玄関から。おじさんとおばさんに ちゃんと付き合った事、報告したい。」 涼美「わざわざ、いいって。 お父さんとお母さんには 言ってあるし、李人くんなら 安心だって2人とも喜んでたよ。」 李人「蔑ろにしたくないんだ。 ただ、なんとなく付き合ったって 思われたくない。」 涼美「リト。本当にどうしちゃったの?」 李人「とにかく行くから。 19時頃には行けると思う。」 涼美「うん、分かった。」