ープルルル 涼美「もしもし。」 李人「ごめん、スズ。 お昼休みに。」 涼美「ううん、全然いいけど 珍しいね。リトがお昼休みに 電話かけてくるなんて。」 李人「あのさ、スズ。 今日、スズんち行っていいか?」 電話口から聞こえてくる スズの声はいつもと少し 違って聞こえる。 涼美「どうしたの?急に。 いつも来てるじゃん。」