私が、小さい頃紹介された 小さい護衛の子。 それが、海斗だった。 小さい頃は、とっても可愛くて 素直で私の後ろをくっついて歩いてる そんな子だったのに…今じゃ。 「おい、チビ。起きろよ 遅刻するぞ」 『可憐な少女が寝ている寝室に ズケズケと入ってくるアホな猿に なってしまった…』 「誰が猿だ、置いてくぞ犬っころ」