「明日から俺は仕事あるし、椿は夏休みだからゆっくりしたいだろ?だからやっぱり別で寝ようか」
え、
「よし、これで終わり」
私は固まっているが、海さんはいつも通りのクールな様子でハンドクリームの蓋を閉めた。
「じゃあ、おやすみ」
そして頬にチュッとキスをすると自分の部屋に向かっていく海さん。
私は呆然とソファーの上に取り残されている。
私、昨日、何か気に障ることをしたのかしら……?
はっ!
まさか寝相が悪かった?
え、
「よし、これで終わり」
私は固まっているが、海さんはいつも通りのクールな様子でハンドクリームの蓋を閉めた。
「じゃあ、おやすみ」
そして頬にチュッとキスをすると自分の部屋に向かっていく海さん。
私は呆然とソファーの上に取り残されている。
私、昨日、何か気に障ることをしたのかしら……?
はっ!
まさか寝相が悪かった?



