暴走族の総長と病気の私

私が失っている記憶…

暴走族…

暴走族で驚く貴にい…

そして心配してる…

天「…い…お…おい!菜々!!!」

菜「…え?あ、なに?どうしたの?」

天「どうしたの?じゃないだろ…ずっと上の空だから心配してたんだよ…」

菜「あ、ごめんね!ちょっと考え事してて…」

翔「考え事?」

菜「うん、昨日叔父さんに気になること言われて…」

天「気になること…どんなことだ?」

菜「前の記憶戻ったのか?って…」

翔「菜々には記憶がないのか?」

菜「いや、あるとは思ってたんだけど…」

そう、今まであると思ってたんだけど…
菜「忘れてるのかな?」

天「もう一度叔父さんに聞いてみろよ。そしたら分かるんじゃないか?」

菜「うん…そうする。」