「じゃあ、私も帰るから」 自分の靴箱から靴を取り出し履こう、としたら 「待って立花」 秋山に手首を掴まれ、靴は履けず。 秋山はじっと私を見て離そうとしない。 ちょ、これってもしかして…… 「キス、してない」 ああああああああやっぱり!! どうしよう、野々原くんは逃げればいいとか言ってたけど手首掴まれて逃げれないんだけど! しかも野々原くんいないし! 手伝ってくれるって言ったのに!