お前の事好きだから。

プルルルルルルルプルルルルルルル

『はい』


『真紀ちゃん?大井だけど』


『なんでしょうか』


『もう行って大丈夫?』


『はい、いつでもどうぞ』


『30分後くらいに行くね~』


『はい』