二人の声が重なる。 その破壊力は抜群だ。 「答えは教えないからな」 「はーい」 二人の声が再び重なる。 「凪ちゃん、宿題うちでやっていくならお夕飯も食べていきなさいな。 お母さんには連絡入れるのよ」 「わーい。おばさんありがとうございます」 「やったー。凪ちゃんと一緒にご飯」 「嬉しいねー」