恋が苦手な高校1年生

ある日突然神埼から連絡が来た。

『明日放課後、開き教室じゃなくて屋上来て』

と。

私は屋上へ急いだ

やっぱり神埼はもうすでに屋上にいた。

「遅くなってごめん、どうしたん?」

「ごめん、あのさ、夢川が男苦手なのはわかってんだけどさ」

「ん?」

「好きです、もし良かったら付き合ってください‼」

私は顔があつくなった、胸がドキドキした、
私今恋をしてる、と気づいた。
私も神埼が好きなんだ、そうおもった

でも、

神埼は私のどこが好きなんやろ?と思った