「まゆ、私、昨日隣で見てて思ったの。
まゆが瞬矢先輩の事、ずっと思い続けてたの知ってる。
だからこそ、まゆの気持ちが見えてない
瞬矢先輩が許せなかった。」
ゆずちゃん・・・
「だからね、新しい恋をしてみるのも
いいかもって朝美優に言われて、
柊先輩の事もわかった上でそう思った。
確かに、女遊びが激しかったって事実は消えないけど、
まゆが愛されてるなって感じて、柊先輩を好きになったら
それでいいと思うの。辛くても進まなきゃ。
せっかくの女子高生だよ!」
「うん、ゆずちゃんの言ってる通りだと思う!」
2人とも。
強制するわけではないけど
私の事考えて真剣に向き合ってくれてる・・・。
「うん・・・。ぐすっ・・・」
「ちょ、教室で泣かないでよ~!」
あはは、ごめんごめん
と言って笑って見せた。
2人のおかげで私、頑張れる!
「2人とも、ありがとう!!」
うんうんと言って笑ってくれた。
まゆが瞬矢先輩の事、ずっと思い続けてたの知ってる。
だからこそ、まゆの気持ちが見えてない
瞬矢先輩が許せなかった。」
ゆずちゃん・・・
「だからね、新しい恋をしてみるのも
いいかもって朝美優に言われて、
柊先輩の事もわかった上でそう思った。
確かに、女遊びが激しかったって事実は消えないけど、
まゆが愛されてるなって感じて、柊先輩を好きになったら
それでいいと思うの。辛くても進まなきゃ。
せっかくの女子高生だよ!」
「うん、ゆずちゃんの言ってる通りだと思う!」
2人とも。
強制するわけではないけど
私の事考えて真剣に向き合ってくれてる・・・。
「うん・・・。ぐすっ・・・」
「ちょ、教室で泣かないでよ~!」
あはは、ごめんごめん
と言って笑って見せた。
2人のおかげで私、頑張れる!
「2人とも、ありがとう!!」
うんうんと言って笑ってくれた。



