【真優華】
お昼休み。
私の机を基準にして3人で円になって食べた。
「それで、私は考えた。
まゆ、様子見でこのまま続けるのも
アリだと思ったの。」
え?
「なんでなんで??」
「さっき伊吹に聞いたの。
どうやらまゆに柊先輩が本気だってことは本当みたいよ。」
そーなの?
「え、ちょっと待って!
伊吹って白川伊吹先輩!?」
「そうだけど」
「美優、知ってるの?」
私が聞いてみた。
「知ってるも何も有名じゃん!
バスケ部瞬矢先輩との名コンピで!
プレーももちろんだけど、ルックスがいいって!」
へぇ~、そうなんだ知らなかった・・・
「で、なんでゆずちゃんはその伊吹先輩と
知り合いなの!?しかも呼び捨て・・・
付き合ってるの!?」
「付き合ってない。てか、この話はまた後で。
今は、まゆのが優先。」
はーいとちょっといじけてるように見える
美優が可哀そうだけど、
ゆずちゃんがイブ先輩に聞いた話のが正直気になる。
お昼休み。
私の机を基準にして3人で円になって食べた。
「それで、私は考えた。
まゆ、様子見でこのまま続けるのも
アリだと思ったの。」
え?
「なんでなんで??」
「さっき伊吹に聞いたの。
どうやらまゆに柊先輩が本気だってことは本当みたいよ。」
そーなの?
「え、ちょっと待って!
伊吹って白川伊吹先輩!?」
「そうだけど」
「美優、知ってるの?」
私が聞いてみた。
「知ってるも何も有名じゃん!
バスケ部瞬矢先輩との名コンピで!
プレーももちろんだけど、ルックスがいいって!」
へぇ~、そうなんだ知らなかった・・・
「で、なんでゆずちゃんはその伊吹先輩と
知り合いなの!?しかも呼び捨て・・・
付き合ってるの!?」
「付き合ってない。てか、この話はまた後で。
今は、まゆのが優先。」
はーいとちょっといじけてるように見える
美優が可哀そうだけど、
ゆずちゃんがイブ先輩に聞いた話のが正直気になる。



