俺様王子が恋をした

「おーい、席つけ~」

ゆるーい声を発しながら
先生が来てしまった。




「またお昼に話そう。」


話が途中のまま二人がもどってしまい、
それからの授業は先輩のせいでまったく頭に
入ってこなかった。