俺様王子が恋をした

「え!?いいの!?」

いきなり目を輝かせる洸太君。

「余り物で申し訳ないけど…」

『それでもいい!』
ってすぐに食べて美味しいと
言ってくれたのでよしとしよう。



---今日は何故か一日が早く感じて
もう放課後になった。


いつもなら私たちのHRが終わる前には
来ている先輩がいなかったので
先輩の教室へ迎えに行くことにした。