俺様王子が恋をした

それから
服屋さんを見て回ったり
ゲームセンターで遊んだり
食べ歩きをした。

肉まん美味しかったな~。

半分こしたりして。


時間が経つのが早い。
もう暗くなってきてそろそろ
帰らないといけない時間。
寂しい・・・


「なぁ。」

え?

「最後にあそこ行かね?」

そう指をさした視線の先には
綺麗にライトアップしたこの辺だと一番大きい観覧車。


私は迷わず行くと返事した。