逆ってありじゃない?

クラスの前に着いた。

クラスは、1-Aだそうだ。

宇「呼んだら来いよ?」

光「はい!」

先生が先に教室に入っていった。

何か話しているようだ。

拓「ドキドキするね。馴染めたらいいな」

光「ねぇ〜」


そんなこと話していると、先生が呼んだ。

宇「今日から新しいクラスメイトが増える。皆仲良くしてやれよ。」

男「女か?」
男「美人?」

女「男がいいよね?」
女「このクラスで女ならライバルだよね」

宇「両方だぞ。そして、容姿は皆完璧だ。」

男「ぉぉおおー!!」
女「きゃーー!!」

何か変なテンションになっている気がする。
何故、期待させるようなことを言うのだろうか。
めんどくさい。

光「何か期待されてるね?」

拓和歩私「「「「……うん」」」」

宇「入ってこい。」

入りずらい、まぁいいか。(←良いのかよby作者)

ガラガラ
男「ぉぉぉ//////」

女「やばっ/////////」

宇「じゃあ、自己紹介どうぞ。」