逆ってありじゃない?

ね「るみちゃんが羨ましいよ〜♡そんなに美人でぇ〜♡強いんだもん〜♡」

いちいち語尾を伸ばして♡をつけないで欲しい。
もっとハキハキ喋れないのか?

る「そんなことないですよ?ねねさんだってお強いじゃないですか?」


ね「思ってもないくせにボソッ
きゃー♡嬉しいなぁ〜あの、神田一族の方にそんなふうに言われるなんてぇ〜♡」


めんどくさいな〜

そう思っていると、私のまとっている空気を読んだのか村上が、
和「そろそろ教室に戻らないか?ご飯食べて眠いたいんだ。」

理由に無理がある気がするが、ナイスだ!!

る「分かりました。では、戻りましょうか。それでは、ねねさんまた今度。」

ね「うん♡バイバーイ♡」


そう言って、私達は、食堂を後にした。