逆ってありじゃない?

話がだいぶ逸れたな。


つまり、佐伯っていう教師も勘違いをしていた読者モデルだったという事だ。

ほんとに馬鹿だな

そんなことを思っていると、どうやら話は終わったらしく先生はいなくなっていた。
ついでに、授業も終わっていた。

周りは賑やかだ。
多少声は小さいが、

守ってもらっているから少しでもうさ疲れを取って欲しいという彼らの優しさだろう。

本当にいい環境だと思う。

さて、私も寝るとしよう。
彼ら4人もなんだかんだ言ってクラスに馴染んでいるし、安心だ。