二年越しのありがとうを、キミに。

だから、私は必死に勉強した。


私の頭の中はあの日から英語一色だ。


私は彼と出会って、そしてこの神田外語大学とも出会った。


言葉というものは私がこの世に生を受けた時から当たり前のようにあったもの。


けれど、その言葉はひとつではない。


たくさんの言葉があり、そして文化もある。その言葉や文化の数だけきっと将来も、未来も、たくさんの可能性があるはずだ。