思わず颯を呼びとめてしまった
「あ、あのね!」
顔が赤くなるのがわかる
でもせっかく颯が手を繋ごうっていってくれた
「本当はね…手繋ぎたかった!でも…恥ずかしくてどうしていいかわからなくて…」
「じゃあ俺、嫌われたわけじゃない…?」
颯が歩み寄ってきてくれた
「嫌いになるわけない!さっきは恥ずかしかったから言えなかったけど本当は…」
「愛菜、俺と手繋ご?」
颯が手を差し出してくれた
「…」
「愛菜…?」
颯が顔を覗き込む
颯と手…繋ぎたい…
でもドキドキしてまともに顔も見れないどころか言葉もでない…
「あ、あのね!」
顔が赤くなるのがわかる
でもせっかく颯が手を繋ごうっていってくれた
「本当はね…手繋ぎたかった!でも…恥ずかしくてどうしていいかわからなくて…」
「じゃあ俺、嫌われたわけじゃない…?」
颯が歩み寄ってきてくれた
「嫌いになるわけない!さっきは恥ずかしかったから言えなかったけど本当は…」
「愛菜、俺と手繋ご?」
颯が手を差し出してくれた
「…」
「愛菜…?」
颯が顔を覗き込む
颯と手…繋ぎたい…
でもドキドキしてまともに顔も見れないどころか言葉もでない…
