「えええっ
なんだよ
それ」
ヒカルが
驚いていると
消防士のヒトが言った。
「ここで火を
起こしたのは
お前ではないのか」
まだ、手に
ライターを持った
ままのヒカルに
消防士のヒトがきいた。
「……オレですけど」
「なんでそんな
莫迦なことを
したんだ」
「……だって、虫が
襲ってきて
プリ帳を燃やしたんだ
そしたら
虫も一緒に
燃えて……」
「虫が襲って
きたから
プリ帳を燃やした
ナニわけのわからない
コトを言ってるんだ。
それに
虫
そんなものが
どこにいるんだ
燃えカスだって
残っていないじゃないか」
……そんな
でも、確かに
虫ゎ
キレイに
一匹残らず燃えて
あとかたもなぃ
しかも……
なんだよ
それ」
ヒカルが
驚いていると
消防士のヒトが言った。
「ここで火を
起こしたのは
お前ではないのか」
まだ、手に
ライターを持った
ままのヒカルに
消防士のヒトがきいた。
「……オレですけど」
「なんでそんな
莫迦なことを
したんだ」
「……だって、虫が
襲ってきて
プリ帳を燃やしたんだ
そしたら
虫も一緒に
燃えて……」
「虫が襲って
きたから
プリ帳を燃やした
ナニわけのわからない
コトを言ってるんだ。
それに
虫
そんなものが
どこにいるんだ
燃えカスだって
残っていないじゃないか」
……そんな
でも、確かに
虫ゎ
キレイに
一匹残らず燃えて
あとかたもなぃ
しかも……



