「好き...」だけど、バイバイ。








心のなかで、何度もキミのなまえをよんだ。


いますぐにでも、
目の前にいるキミのもとへ走っていこうとした。

足が、キミのほうへちかづこうとしたんだ。






だけど、あのときバイバイをしたのに
あってもいいのかわからなくて。


あのとき、
くるしい思いでバイバイをしたことが
ムダになってしまうんじゃないかって。