「そうですね、瀧上くん下の名前でも呼べない、シャイボーイみたいですし」 ん? 確かにずっと倉島さん呼びだ。 「あーもう! わかった。海堂しゃべんな」 ゆうくん少し照れてる。 かわいい。 そうしている間に、電車は目的の駅に着いた。