忘れることの無いいじめ

この後もまた、言った通り、また陰口が増えていった。「キモイ」「暗い」「うざい」「臭い」「近寄るな」「菌がうつる」私の心を傷つけていく言葉だった。

でも唯一友達は、私の味方をしてくれた。
「大丈夫」「あんな気にしなくていい」
嬉しかった。
心の支えになっていたからだ。