1週間ほど メールが途絶えた。 「まじざけんなや!」 情緒不安定のウチは 怒りがMAX… 傷も100本を越え 一種の病気のように 一日に何度も切る生活が 毎日続いていた。 「修!」 同じクラスの男バスの 修を呼ぶ。 「晶に聞き出して もらっていい?」 「わかったよ~」 まだ好きだと 自分勝手ながら 思っていた。