*** 「あんた、それ騙されてるわー。 てかあんた屑って知ってんならやめなよ。」 「好きになったんだからー! しょうがないジャーン?」 美希との電話中。 わたしのお腹は夜ご飯で満タン。 ベッドは亜蘭に占領されている今日この頃。 「はぁ〜箱入り娘め。 いい?屑と付き合ったら人生終わりなの。」 「そーなの?!」 「そーよー?呪われるわ!」 ええええ?! 呪われちゃうの? 呪われちゃったらわたし… 死んじゃう〜っ!