好きな人がいるということ


ジャージを着ているから部の関係者?

と思いよくよく見てみると日高君に似ているように思う。


「「「す、すいません。」」」と女の子たちはおとなしく応援するようになった。

「君、名前は?」
その男性に話しかけられたので戸惑いながらも

「伊原なつ、かと言います。」

「夏花ちゃんね。
俺は、日高冬夜、冬馬の兄でバスケ部のコーチしてます。」

よろしくね?といって握手を求めてきた。