小さい頃からずっと好きだった

「す、す、す、好きって…」




あまりにも動揺している理帆が可愛くていじめたくなった



「そうだよ、俺は小さい頃からずっと理帆のことが好きだよ」




案の定、理帆は顔を真っ赤にした。まぁ熱ってのもあるんだろうけど




「なに顔赤くなってんの?もしかして照れてる?」



「て、照れてない!!」