君はアイドル




「あお……可愛い……」


最近毎晩毎朝流星が求めてくる
よく疲れないなぁと感心してしまう


彼はわたしを何度かイカせたいらしく、とても時間をかけて抱く
おかげで知らなかったいいところがたくさんある


「………ふっ……あぁっ……」


意識が飛びそうな感覚と脱力
その後にわたしの名前を呼びながら苦しそうに果てる彼


「はぁっ……あー………。
青がいくともうダメだなー、気持ち良すぎて」


「気持ち良さそうだったね。
…毎日疲れない?仕事あるのに」


胸元にキスをしてわたしの顔を覗き込んでくる


「むしろしないと元気出ないから。
ご褒美みたいなもん。」