私の心に従うまで

ねぇ……?

君だったら、どうする?

……なんて、読者に聞いても困るだけ。

なんやかんだで、結局一人で考える。

親には相談できない、友人もいない、ましては兄弟も。

「はぁぁぁ…。」

大きなため息をつくと私は、公園に向かった。

ベンチに座ると、紙とシャーペンを持ち歌詞を書き出

す。

そう、これが一番心が和らぐのだ。

嫌な気持ち、悲しい気持ちを歌詞にして発散する。


それが、私の心を癒やす薬なのだ。