君にホームランー恋愛編ー



駿斗…どうしたんだろ?!
不意に目を背けられた…私…何かしたかな…

「那月…一昨日の試合、俺がいろいろと教えたるから今日俺ん家来い!」

耳元で嘆かれるゆうゆうの声に顔が熱くなるのを感じた。

「う…うん…」