「嘘の写真でっち上げて立花さんを輝嵐から追い出したのは紛れもなく私…。だけど、立花さんが邪魔だから追い出したんじゃない……」
信じてほしい…。
私は邪魔だから追い出したんじゃない…。
「これから起こるであろう族同士の闘争から遠ざけたかった…」
だから追い出したあとも〝輝嵐に近づかないで〟って念を押した。
「晴流っていう仲間みたいな人と計画してた…。いずれ清龍とか他の族を操って輝嵐を潰そうって…」
初めて晴流以外の人にこの話をする。
なくなってしまった計画の話を…。
「輝嵐を潰す…?何それ…。輝嵐を…私の居場所をなんだと思ってるの…!?じゃあ私は何のために─」
「仕方ないじゃない…!!輝嵐を潰さないとコウちゃんはずっと極悪非道のままなんだから!!」
信じてほしい…。
私は邪魔だから追い出したんじゃない…。
「これから起こるであろう族同士の闘争から遠ざけたかった…」
だから追い出したあとも〝輝嵐に近づかないで〟って念を押した。
「晴流っていう仲間みたいな人と計画してた…。いずれ清龍とか他の族を操って輝嵐を潰そうって…」
初めて晴流以外の人にこの話をする。
なくなってしまった計画の話を…。
「輝嵐を潰す…?何それ…。輝嵐を…私の居場所をなんだと思ってるの…!?じゃあ私は何のために─」
「仕方ないじゃない…!!輝嵐を潰さないとコウちゃんはずっと極悪非道のままなんだから!!」



