襖越しのコウちゃんの声が私を焦らせる。
「ねーコウちゃん。女の子のどんな服装が好き?」
「服装で迷ってんの?」
呆れたような声。
やっぱり興味ないよね…。
「別に俺、美夜が何着てようと気にしないけど」
ま…普段からパジャマ姿とか見せてるから仕方ないかもしれないけどね…。
「じゃあ…可愛い系が好き?ポップな感じが好き?」
「さぁ…。どんな美夜でも俺は好きだから何でもいい」
……っ!!
不意打ちはズルいよっ。
心臓が高鳴ってるってこのことなんだな。
「………早くしろ。玄関で待ってる」
照れ隠しなのか、ぶっきらぼう。
それすらも愛おしくて、幸せな笑みがこぼれる。
〝どんな美夜でも俺は好きだから〟
こんなカッコいいこと言われて惚れない女の子はいないよ…。
胸がドキドキしてしょうがない。
やっぱり私はコウちゃんが大好きなんだって再確認させられちゃったな。
「ねーコウちゃん。女の子のどんな服装が好き?」
「服装で迷ってんの?」
呆れたような声。
やっぱり興味ないよね…。
「別に俺、美夜が何着てようと気にしないけど」
ま…普段からパジャマ姿とか見せてるから仕方ないかもしれないけどね…。
「じゃあ…可愛い系が好き?ポップな感じが好き?」
「さぁ…。どんな美夜でも俺は好きだから何でもいい」
……っ!!
不意打ちはズルいよっ。
心臓が高鳴ってるってこのことなんだな。
「………早くしろ。玄関で待ってる」
照れ隠しなのか、ぶっきらぼう。
それすらも愛おしくて、幸せな笑みがこぼれる。
〝どんな美夜でも俺は好きだから〟
こんなカッコいいこと言われて惚れない女の子はいないよ…。
胸がドキドキしてしょうがない。
やっぱり私はコウちゃんが大好きなんだって再確認させられちゃったな。



