君との未来



本当は付き合いたくて
好きで好きでたまらなかった。


私がそう言ってしまっても
りょうまは離れていくことはなくて
平日休んだら一緒にいる
週末の仕事前も後も一緒に過ごす日が
一カ月続いていた。