「結城を意識し始めたのは秋コレの頃から。
あれだけ報道されても全く嫌な気ひとつしなかった、それに否定した時の報道ではなんか悔しかった。
このままそう思わせておけばいいのにな…
とか、プロとして最悪なことを考えてた。
それも全部相手が結城だから。
文化祭もファンミも。
一緒のイベントも多くて、コイツには負けたくない、弱いとこ見せられない。
っていうライバル意識もあった。
けど、それ以上に結城がいるから頑張れた。安心してイベントに臨めた。
この半年で、今までにない経験ができた。
私の求めてた輝きに近付けた。
これからも泣いたり笑ったりすると思う。
それはあなたの隣でしたい。
悩む時も悔しい時はあなたのそばにいたい。
喜ぶ時も楽しい時もあなたのそばにいたい。」



