クールな彼はバーテンダー





さっきまでのドキドキも
赤みを帯びた顔もだいぶ落ち着いてきた




「あ、マスターひさしぶり」




「どちら様でしょうか」




「全然来ないからってその扱いは
ひどいですよ〜」




「はいはい、んで今日は何にすんだ」