クールな彼はバーテンダー







「聞いてなかった…ごめんごめん!」




「じゃあ今日はけーとくんの奢りね!」



「ちょっと〜!それは勘弁っす……」




ミイナちゃんの眩しい笑顔に
つられるように笑っていた




俺にもいつか大切だと思える存在が
できますように!