クールな彼はバーテンダー






だけどまーくんは帰ってこなかった




莉子の知らない場所へ行ってしまった




「こんなことしても
意味無いことくらい分かってる…!」




それでもこうしなきゃまーくんは
私の元には戻ってきてくれなかったから…




「莉子、もういいよ」