クールな彼はバーテンダー






「なんで?
莉子何か悪いことした?
やだよ、ねぇ、まーくんやだ
莉子から離れないで」




莉子の目を見ることなんできない




俺はこの考えを変えるつもりはない




「なんなの?!
あの女がやっぱり好きなの?!
そうなんでしょ!
莉子みたいに汚れてなくて…………!
どいつもこいつもそうなのよ……!」




「莉子、莉子……!」