倉間候補は意外とあっさり見つかってしまった
「あんさんが古葉さん?」
何か違和感のある関西弁の286番の方から話し掛けてきた
突拍子もなくそして何故知ってるのか分からないので古葉は驚いた
「何の話しか分からない」
とりあえず隠すことにした
「こちとら倉間VS鳴山を見とるんですよ」
「だから何の話しか分からない」
すると少し小声で
「あんさんはもうばれてるんですよ。倉間さんが『167番は古葉だ』って言うてましたもん」
この発言でばれている事は確定した
しかしだからと言って古葉に作戦はなかった
「まあ、別に黙秘権ならそれでもええ」
「あんさんが古葉さん?」
何か違和感のある関西弁の286番の方から話し掛けてきた
突拍子もなくそして何故知ってるのか分からないので古葉は驚いた
「何の話しか分からない」
とりあえず隠すことにした
「こちとら倉間VS鳴山を見とるんですよ」
「だから何の話しか分からない」
すると少し小声で
「あんさんはもうばれてるんですよ。倉間さんが『167番は古葉だ』って言うてましたもん」
この発言でばれている事は確定した
しかしだからと言って古葉に作戦はなかった
「まあ、別に黙秘権ならそれでもええ」
