ブレインゲーム

古葉はその店の主人に情報を聞くことにした



「すみません。情報を」



「倉間選手は古葉選手の番号を知っている」



「なっ!?」



その店の主人は番号は4番で倉間ではない



古葉はすぐに店を出た



「ばれてる?話しかけたところでも見られたのか…」



古葉はすぐに携帯を確認した



残り時間はあと15分



「やべえ…どうすっかな」



古葉は途方に暮れていた



すると



「おっ、また会ったな」



そこにいたのは100番だった



「おっ、おう。なんか明るくなったな…初めの時はクールだったのに」



「それは鳴山にそうしろって言われてたんだ。というかどうかしたのか?」



「まっ、色々あってな…」


「倉間のことか?」