ブレインゲーム

「はい。しかも法律を駆使したとしても倉間氏はまだ1回も法律を制定してないので古葉氏の制定した法律を消せるのです」



「更に厄介なのは倉間にばれてることを古葉は知らない。古葉は」



烏丸はびっくりして中山を指差し



「て、てめぇまで解説側に…」



「いやぁ〜天才達と一緒にゲーム解説するのは自分も賢くなったみたいで気持ちいいわ。ゲーム解説するのは」



烏丸は悔しかったが今の古葉の置かれてる状況を理解した



「ちっ、じゃあどうすりゃいいんだよ。倉間は番号を変えられるんだぞ」



みんな黙ってしまった



すると



「なんだなんだ、揃いも揃って古葉だあ?ここには倉間応援の奴はいねえのか?」