ブレインゲーム

「何をごちゃごちゃと…」



話している途中で奉行所の陰から111番…いや、鳴山が出てきた



「呼んだか?」



「お会いしたくてなー。鳴山さんゆうたっけ?ええ名前ですな」



鳴山と286番は握手した


「んで、そっちは5人の中で誰がプレーヤーなんだよ」



「それは言えませんな。あんさんのそのおつむで当ててみてくださいよ。もしかしたら番号変わってないかもしれへんかも分からんし」



5人はクスクスと笑いはじめた



「まだ192番と会話してないのに俺の携帯に指令達成の旨を伝えるメールが来た」



「つまり、番号変わったことは知っとるんですか」



「こっちからも質問だが、何故6人じゃなく5人なんだ?」