ブレインゲーム

「流石ですね、尾崎氏」



文句を言うかと思われた烏丸と中山は尾崎の見てたモニターを睨んでいた



「…古葉が100番と111番どちらが鳴山か何故分かったのか。…それを今考えていたのか」



「そうなんだよ〜。モニターからどっちが鳴山君かは僕達分かっちゃうからね」



「…おい烏丸、中山」



「あっ?」



早くも5、6回はモニターを見ている



「…ホテルでのことを思い出せ」



「ホテルでのこと?」



「重要なヒントだね」



ヒント同時に2人はもう1回モニターを見直した



そして



「分かった。おい分かったぞ」



2人はハイタッチをした



「おめでと〜」



芥川は2人に突っ込んでのしかかった