ブレインゲーム

「ちっ、このままじゃあの野郎が負ける可能性のほうが高いのかよ」



「いやいや、そうとも限りらないんじゃないですか?」



風間がゆっくり話した



「あっ?」



「このゲームにはどきどき指令が下されます。その指令次第ではないですか?」



「あ〜、確かにそれもそうだな。どんな指令があるか分からないからな」



すると芥川は2人の服をちんまりと引っ張り上目使いで



「ねえねえとりあえず見ようよ。中山君真剣に見てるよ」



中山は騒いでるほうには目もくれずただモニターを睨んでいた



3人もまたモニターを見始めた