「たーぶん、古葉の自信は単なるはったりだから気にしなくて大丈夫だと思うよ」
「ああ、分かってる。最後のあがきだろ」
5番の台詞がどんどん自信になっていく
さっきまでの不安が消えていく
一方古葉と9番は
「俺は烏丸俊哉に入れたが勝つのはおそらく古葉周平だと思う」
9番の言うことは慰めなどではない、自分が思う事実である
「俺もそう思う」
古葉は笑いながらピースした
「俺は…烏丸俊哉の味方だった」
また真っすぐを見つめていた
「知ってたよ、そんなことくらいは」
古葉はまだ笑っていた
「あ〜あ、古葉周平には負けたよ」
淡々とする会話
古葉、烏丸互いの自信が揺らぐことはなかった
「ああ、分かってる。最後のあがきだろ」
5番の台詞がどんどん自信になっていく
さっきまでの不安が消えていく
一方古葉と9番は
「俺は烏丸俊哉に入れたが勝つのはおそらく古葉周平だと思う」
9番の言うことは慰めなどではない、自分が思う事実である
「俺もそう思う」
古葉は笑いながらピースした
「俺は…烏丸俊哉の味方だった」
また真っすぐを見つめていた
「知ってたよ、そんなことくらいは」
古葉はまだ笑っていた
「あ〜あ、古葉周平には負けたよ」
淡々とする会話
古葉、烏丸互いの自信が揺らぐことはなかった
